まめのき

地方育ち→東京の某大学→東京勤務(2社目)26歳。目標は絵描きさんになることと海外に住むことです。最近ほぼのろけ日記になってます。

ゼミで進路の報告

家で映画見る時間しあわせ。
家で映画=課題に追われてないってことなので! いかに今まで課題に追われてきたか。
アメリ見てるよ♪ フランス行くからアメリ♪ 
アメリって名前かわいいなぁ 響きも。

 

 

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ゼミで進路報告。
自分の内定先企業とか、自分の就活の軸とか、アドバイスその他もろもろを後輩にする時間でした。

はずかしい。だめだこういうの! 自分の就活の軸話すとかもういや恥ずかしすぎる。

しかも自分は大して就活で成果を上げてないので、後輩に何かアドバイスできる立場でもないなーと思うと余計に恥ずかしいのですが、ちょっと虚勢を張ってアドバイスしちゃってる自分も恥ずかしい

恥ずかしい言い過ぎ。あんまり自信がないからこうなるのかなー?
まだ就活の傷が癒えてないww

 

 

その後の飲み会がとっっても楽しかった!
院生の先輩が来てくれたし、ゼミの飲み会で二次会まで楽しかったの久しぶり。
ゼミ楽しいなぁ♪ あんまり話してない後輩とも話せたし、たくさん写真も撮れたし満足!

あと、留学から同級生が帰ってきたのがとっても嬉しい!
なんだかんだゼミって楽しいのかもしれない。

 

 

卒論ももう提出したので、あとは細々とアルバイトをしながら友達と遊んだりする予定!
楽しいしあわせ。何も不安なことないこの清々しさ!w
かわいい衣装着れるバイトが楽しいなー♪

 

 

母親から送られてきて読んだ、林真理子の『野心のすすめ』おもしろかった!

 

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

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とりあえず、最近読む本でよくソクラテスの「無知の知」を説かれるので、気をつけようと思いました
あと「友人同士のタイタニック格差」、今の時点でもちょっと共感できる。 

 

 

たとえば、貧乏なウェイトレスの女の子が大金持ちの男性から結婚を申し込まれるなんていうことは、もはやありません。「愛人になれ」なら、ひょっとして可能性があるかもしれませんけどね。社会的に地位のある男性が、自分の奥さんになってほしい女性に貧乏で教養もない女の子を選ぶことなど、いまの時代にあるはずないでしょう。たしかに、昭和三十~四十年代には、日活映画で吉永小百合さんが演じていたような貧乏だけど賢くて健気な女の子が、どこかの御曹司と結ばれるという話はあったかもしれません。しかし、それは、貧しくて教育を受けられず、中卒で働いている人がいっぱいいる時代だったからです。

 

 

そういえばディズニーの『プリンセスと魔法のキス』で、「君はプリンセスじゃなくてウェイトレスだって!?」みたいな王子の台詞があったなぁ…と思い出した。
結局ウェイトレスと王子が結ばれたけど、その舞台も1910年代?のアメリカやん。

 

 

一方で、おれはー、あたしはー、ヤンキーとして生きていきます! という強い覚悟があるなら、ヤンキーのムラ社会で早々に結婚し、誰にも読めない無謀な当て字の名前を付けた子供を育て、一生ヤンキーの暮らしをしていくことができるでしょう。いちばんやっかいなのは、ヤンキー人生を送る覚悟も持たずに、このままなんとか二流三流の社会で生きていけるとぼんやり思っている人々です(ちなみに、ヤンキーの方々と、私が言う一流二流三流の人たちとは価値観や人生の軸が異なると考えています)。

 

とかとか。面白いと思った部分。他にも思い出したらメモしよう(・ω・)