まめのき

地方育ち→東京勤務→現在サバティカル&フリーランス準備期間 27歳。記録フェチなので日記大好き。

V系お兄さんと飲んだよ

 

土曜日。午前中はゴロゴロして、午後はちょっと本を読んだら眠くなり、彼とお昼寝してました。

 
 
この日は彼の友達の飲み会に混ぜてもらう予定があって、お店に集合する時間が17時だったのに、17時ぴったりに二人で目が覚めるという失態。遅れてごめんなさい、、、
 
 
彼の友達の飲み会に混ぜてもらうの、3回目です。わたしは尻込み気味であんまり喋ってないけど、受け入れてくれるのありがたやー。
 
お店は六本木のおしゃれなところ。フラメンコとか、楽器の演奏があったよー。
 
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ブラッセリー・ヴァトゥ

食べログ ブラッセリー・ヴァトゥ

 
この日面白かったのが、他のテーブルで飲んでた銀髪の、THE V系 なお兄さん二人がこっちのテーブルに乱入してきたこと!
 
わたしたちのグループにいたHさんという超社交的な人が、トイレでV系お兄さんの一人に話しかけて仲良くなったらしく、乱入に至ったもよう。
 
 
V系の人とは話したことがなくて、わたしも興味津々でした。見た目は怖いけど気さくなお兄さんたちだった〜!
二人の名刺ももらってしまった。
 
なんか話してみると普通なんだね。でも世界観とか、キャラ作りを大事にしてるんだな〜。
 
 
ここからは彼に怒られた話。自戒を込めて日記にしておく、、、
 
 
お兄さんたちのうち、歳が近い方の人と話し込んでしまいました。
たまたまわたしの隣だったし、わたしのテーブルの人たちはV系のお兄さんたちに若干引いてた(ように見えた)ので、隣の席のわたしが場を繋げなきゃ、、、!と変な使命感があった。
 
会話を繋げるために人生相談みたいな話もして、一通り話したあと、LINE交換しようと言われる。
「彼氏が目の前にいるんだけど言い出すタイミングがない…」と思いつつ交換しました。
 
そして「一人暮らし?」と聞かれたので、わたしは目の前の彼を指して「彼と一緒に住んでるんです」って言ったら、V系お兄さんはびっくりして、彼にすごい勢いで謝ってました。
 
 
帰り道、彼に怒られる。
「人生相談なんかしたら、男は単純なんだから、勘違いするの当たり前でしょ。あのお兄さんの方がかわいそうだよ」
 
って言われました。
人生相談という、自分の弱いところを見せる行為は、「この子いけるかな」と勘違いさせるらしい。 知らなかったわ、、、
 
 
「海外に行きたい願望があるなら、生きてくためにその辺の嗅覚はつけたほうがいいと思う」
「僕がいるときはいいけど、あんまり不安にさせないでほしい」
 
とのことでした。
そんな嗅覚なかった、、、
 
そして「はいもう終わり!」と彼が言ってくれて、その話は終了。
帰宅後、マリオテニス エースでボコボコにされたのでした。
 
 
↓ここから逆転された(ピーチがわたしね)。
 
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@土浦行きの電車