まめのき

地方育ち→東京の某大学→東京勤務(2社目)26歳。目標は絵描きさんになることと海外に住むことです。最近ほぼのろけ日記になってます。

扁桃炎になっちゃった

 

木曜日に繁忙期のピークが来て、金曜日に無事イベント終了。

そしてその後処理中の19時頃から体調に異変を感じました。
 
 
・頭が痛くてぼーっとする
・お腹が気持ち悪い
・顔が熱い
・寒気がする
 
 
・・・熱あるんじゃないのこれ
 
って思いつつ、なんだかんだで23時まで仕事してしまった。
 
 
タクシーで帰宅して、すぐベッドに横になりました。彼が熱を計ってくれたら、37.1°Cあった。
 
 
 
仕事、今詰めすぎたかなぁ。
しかし、イベントが終了してから発熱って、わたし真面目か…。
いや、終わって気が抜けちゃったんだな。
…と考えてた。
 
 
 
一晩寝ても体調は治らなくて、土曜日朝に熱を測り直したら38.4°Cになってた。
前に熱出したのって、3年くらい前かな?ってくらい、わたしはほとんど熱出さないから、ほんと異常事態だった。
 
 
お昼にYちゃん&会社の先輩とお昼ご飯を食べる予定があって、すごく楽しみにしてたんだけど泣く泣くキャンセル…。
ベッドから動けないし、携帯見るのもつらかった。
 
 
彼がごはんを作ってくれたけど全然食べれなくて、がんばってポタージュだけ飲んだ。
体調悪かったけど、彼が作ってくれた病人用ごはんがありがたくて、写真撮っておいた。笑
 
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ポカリスエットビタミンウォーターで、コップが二つあるよ。
 
 
彼は他にも、冷えピタを貼ってくれたり、氷枕を作って定期的に替えてくれたり、熱心に看病してくれたよ…。ありがたすぎて泣ける( ;  ; )
 
 
彼はわたしのおでことか首に触って、「人体ってこんなに熱くなるの?ってくらい熱い」と言ってました。自分でも発光してるんじゃないかってくらい熱かった。
 
 
ちなみに彼は金曜日の夜から「かやちゃんかわいそう〜( ;  ; )」「早く良くなれー!良くなれー!」っていうかんじで、かわいかった。
 
 
 
午後になってもう一度熱を計ったら、38.9°Cになってた。
彼が「これはやばいよ、病院行こう」と言って、開いてる病院を探して、タクシー呼んで連れてってくれたよ…。わたしはその間、朦朧としてたな。
 
 
 
 
診察してもらった結果は、扁桃でした。
わたしはもともと扁桃腺肥大で、そういう人はウィルスがつきやすいんだって。
 
小さい頃から扁桃腺が大きいと熱を出しやすいって言われてきたけど、今まで風邪とインフルエンザ以外で熱出したことなかった。(と、母親が言ってた)
 
 
だから扁桃腺肥大で損するのは、おもちが喉に詰まりやすいくらいかな〜と思ってた…。
 
 
26歳で初めて、扁桃腺肥大による悪影響を実感した…!!
それだけ免疫が弱ってたってことかなぁ。
 
 
薬も3種類、処方してもらったー。
解熱剤と、漢方薬と、あとは忘れちゃった。
 
 
帰宅して薬を飲んだら、すぐに頭痛が和らぎました。しかし漢方の薬が、死ぬほどまずかった、、、
 
 
そのあとに熱を計ってみたら35°C台になってた。効果出すぎ!!
そして食欲も湧いてきて、クロワッサン食べちゃった。
 
 
…と思ったら、異常に寒気がするという事態に。
夏なのに歯がガチガチいうくらい寒くて、震えが止まらなくて、毛布にくるまってました。
 
 
同じ部屋にいる彼は半袖半ズボンなのに、わたしは長袖長ズボンの冬用パジャマに毛布2枚という。
 
 
でも、そのあとお風呂に入ったら、また体温が37°C台まで上がって、熱くて息が切れるくらいの状態になった。変温動物か!ってかんじ。
体温調節がうまくできなくなっちゃったみたい。
 
 
夏用パジャマに着替えて、冷たいアクエリアスを飲んで落ち着いた。
 
 
今は頭痛もだるさもけっこう引いてきたよ。
日中ずっと寝てたから、夜に眠れず、日記を書いてます。
 
 
 
総括すると、あんまり頑張って働くものじゃないね。
というのと、彼氏ってありがたいねっていうことかなぁ。
母親に一連のことを報告したら、「◯◯さん(彼氏)に、お母さんからのお礼を伝えて」と言ってました。
 
 
 
不思議なのが、わたしはあんまり激務してる感覚なかったこと。
前職時代の方が労働時間長かったから、今のわたしは断然楽だと、繁忙期の間も思ってた。
 
 
前職時代はそれでも体調壊したことはなかったのになぁ。食中毒はあったけど…。
楽な仕事に慣れちゃったかな。