まめのき

地方育ち→東京の某大学→東京勤務(2社目)26歳。目標は絵描きさんになることと海外に住むことです。最近ほぼのろけ日記になってます。

本屋さんデート

休日、彼は大体お昼まで寝てる。

その間わたしは一人でお絵かきしてたり、本を読んだり、二度寝したり。

 

 

今日もお昼に彼が起きだして、外にお昼ごはんを食べに行きました。

日差しは強かったけど風が涼しかったので、テラス席で食べたよ。

お店の周りは車も少なくて、緑もほどほどにあって、気持ち良かった〜。

こういう瞬間を瞼に焼き付けておきたいです。

 

f:id:mochieyre:20180908201816j:image

 

ごはんの後は「散歩ついでに本屋さんまで行かない?」と提案し、駅まで歩く。

駅についてみると気が変わって、どうせなら大きい本屋さんに、ということで東京駅の丸善に行くことにしました。

 

 

これが、個人的にすごく良いデートスポットだった、、、

1Fから順番に彼と本棚を巡って行って、あれこれおしゃべりして、気に入った本があったらカゴに入れてく。

彼と気になるトピックについて話すのが楽しい。本を選ぶのも楽しい。

結果的に、一緒に読む本も含めて二人で4冊購入。

(写真は2冊だけだけどね)

 

f:id:mochieyre:20180908201525j:image

 

『世界のかわいいお菓子』は完全にわたしの趣味ですが、きれいなお菓子は本当に見ていてキュンキュンする、、、♡

 

世界のかわいいお菓子

世界のかわいいお菓子

  • 作者: パイインターナショナル
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2018/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

あとは『失われた時を求めて』の漫画版。

彼がフランス語を勉強しながら、わたしに読み聞かせる用です。

わたしも「いつかは『失われた時を求めて』を読まないとな〜」と思っていたのでちょうどよかった。

 

A la recherche du temps perdu, tome 1:Combray

A la recherche du temps perdu, tome 1:Combray

 

 

漫画とは思えない文章量の多さと、絵のオシャレさ。ポストカードみたい。

 

 

そのあとは歩き疲れたので、千疋屋で休憩。

千疋屋、初めて入ったかもしれない。プリンがすごくおいしかった! 贅沢ー!

フルーツがおいしくて興奮してました。

 

 

帰宅後は彼が『失われた時を求めて』の最初の2Pだけ読んでくれた。

そして今は彼が飲み会に行ってしまったので留守番してます。

前職の人たちとの飲み会なので、わたしのことも話題になってるんだろうなぁ…。

ちなみにわたしも呼んでもらったけど、カップルで行くの恥ずかしいので彼一人での参加。

 

 

*******

 

 

今朝彼とおしゃべりしてたときのハイライト。

 


カビゴン

昨日彼から「かやちゃんを動物に例えるとタヌキ」って言われたけど、今日は「かやちゃんをポケモンに例えるとカビゴン」って言われた。これはちょっと怒った。
「体型とか見た目の話ではなく、レア度」と弁明されたけど、ピッピみたいなもっとかわいいポケモンいるよね!?

f:id:mochieyre:20180908201827j:image

(画像: https://www.pokemon.jp/zukan/detail/143.html

 


②歴代彼女の話

これは嬉しかった話。
「今までに付き合った人のことを思い出しててね。かやちゃんが一番だな〜と思った」
とのこと。理由を聞くと、


「本の話とか、文学トークができるでしょ。あとは僕の変な話に付き合ってくれるし、笑ってくれる。そして、圧倒的にかわいい〜!」


と言ってました。普通に感激した。
人生でこんなこと言ってもらえる日が来るのね、、、