まめのき

地方育ち→東京勤務 26歳。会社員辞めて絵を描きたい。夫が大好きすぎてつらいです。

まだまだ正月休み

1月4日、今日はまだお休み。夫は今日からお仕事なので、わたしも早く起きて朝ごはん作りました。偉い。

 

 

今日から銀行も開くので、入籍してからずっと先延ばしにしてた、銀行口座の名義変更に行ってきました。

二つの銀行に行ったけど、どっちも口座を開設した当時は学生だったんだなぁ…。名前だけじゃなくて、住所も勤務先も変更でした。

 

 

その後は、国立西洋美術館ルーベンス展に行きたいので上野まで移動しました。

上野までの電車の中で読もうと思って、本屋さんで益田ミリさんの『女という生きもの』を買ったよ。

 

 

女という生きもの (幻冬舎文庫)

女という生きもの (幻冬舎文庫)

 

 

 

読み始めて、「なんか読んだ記憶ある…」と思って自分の読書メモを調べたら、2017年の春に読んでました。

忘れてたのちょっとショック…。ボケたかなぁ。

 

 

でも、「久しぶりに読んだら新しい発見があるかも」と思ってもう一度全部読むことにしました。そしたら、期待通り新しいが発見あった!

 

ここの箇所▼を読んで泣いてしまった。

前はこの本を読んで泣いたりしなかったのに。

 

そんな仲むつまじい老夫婦たち。妻の写真を撮る夫の目には、彼女はどんなふうに映っているのだろう? わたしが見ているより、年老いて見えないのかもしれない。彼女の夫は、20代、30代の彼女の姿を知っていて、毎日、少しずつ一緒に年齢を重ねてきているのである。レンズの向こうで微笑んでいるのは、エミリーとか、ダイアナという名のひとりの「人」で、そこに(おばあさん)は存在していないように思えた。 

 

前に読んだときは、夫はただの職場の先輩だったけど、今は結婚して夫と自分が年をとったときの姿を想像するようになったから、泣いちゃうなぁ、、、

 

結婚してから老夫婦の姿に泣くようになりました。前も、野村監督のこのインタビュー読んで号泣しました…。

 

ノムさんの告白「沙知代よ、君がいない毎日は本当につまらなくて」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

と、目をうるうるさせてたときに上野に着いて、ルーベンス展を見てきました。

チケットを買う列に並んでる途中で、中国のMちゃんから電話が来て喋ったりしてました。会社はお昼休みが2時間あるらしくて、うらやましい。

 

 

ルーベンスはあんまり興味なかったけど、夫が好きだと言ってたので気になって、今回来てみました。

(それなのに夫を置いてきてしまってごめん…)

 

ルーベンスが描いた、ラオコーンのスケッチが展示されてたのですが、うますぎてびっくりした。

 

それが今回一番の収穫かなぁ。

ポストカードは2枚買いました。

 

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『眠るふたりの子供』

→ 赤いほっぺと、口を開けて寝てる様子がめちゃくちゃかわいい。

 

『聖母被昇天』

→ ドラマチックでかっこいいな!

 

 

そして今は夫のお迎えに、夫の職場の近くまで移動してきました。

夫が来たらデートに行くんだ!

 

お昼ごはんを食べてないのを思い出して、17時頃にクロックムッシュを食べちゃったけど、これから夜ごはん食べれるかな…。

 

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